番次郎の盤上万歳!!: 有名ボドゲブロガー様がカップ焼きそばの作り方を書いたら

2017年8月19日土曜日

有名ボドゲブロガー様がカップ焼きそばの作り方を書いたら

世間の流行にビンジョーしてアクセス数を稼ごう企画٩( 'ω' )و

「もし文豪たちがカップ焼きそばの作り方を書いたら」に便乗して、こんな企画をご用意いたしました。
題して

「もしボードゲーム界の有名ブロガーの方々がカップ焼きそばの作り方を書いたら」

その1 あっきぃらびっとさんの場合(ブログ「ある元心理カウンセラーのボードゲーム日記」URL>http://blog.livedoor.jp/akirapsychology/)

先日スーパーに行って買い物をした時、ツレが持ってきたのが…


U.F.O.

美味そう!てか、絶対に美味い!😍
というわけで、今回は日清焼きそばUFOをプレイでーす🍜

まずは蓋の部分を丁寧にはがします。



こんな感じ。

お湯を入れる前にソースの袋を取り出す。
そして、ゆっくりとお湯を注ぐ。

3分間待ったのちに、湯切りシールを剥がして、先ほど入れたお湯を切る。
ソースの袋は、フタの上で温めるのがポイント。
お湯を切るときに気をつけないと、湯切り口から麺がニュルッと出てしまい、大変なことに😂

これでセッティングが完了。


あとは付属の「やみつき濃厚エクストラソース」を加えて、これでもか、とかき混ぜる。

ツレは戸棚から紅ショウガを持ってきたらしい。

ならば私もマヨネーズで対抗だ!



最後にふりかけをかける。
とっても大事❣️



できたー!完成〜😍


検索してみたらAmazonにも売ってるみたいでーす。
(執筆時点)

以上”あっきぃらびっとがお送りしました〜❤️”



その2 ふうかさんの場合(ブログ「ふうかのボードゲーム日記」URL>http://fu-ka.livedoor.biz)




U.F.O.(日清食品)
(Umai Ftoi Ookii 2016)

お湯を入れて作る即席タイプのカップ焼きそばです。
トド吉と二人でプレイ。

フタの上のふりかけを取り、さらにフタを半分だけ剥がし、そこからソースだけを取り出します。
アツいお湯を内側の線まで注ぎ、フタをして3分待ちます。
湯切り口を作っておき、カップを静かに傾けてお湯を捨てます。
この時、捨てたお湯はもう使えません。
ソースをかけてよく混ぜ、ふりかけをかけたら出来上がりとなります。

UFOって、未確認飛行物体の、あのユーフォーかと思ったんですが、
調べてみると「うまい、太い、大きい」の略だったんですねw

そしてお約束の「湯切りでボン!」
音にビックリしたトド吉が飛んでくる。
「え?!え?!何の音?」
慣れていないと、本当にビックリ。
今回もやってしまいました。

久しぶりに食べたけど、部屋の中に焼きそばの匂いが充満して大変でした。
消臭剤買わなきゃ。
でも、また食べたくなる、そんな食べ物でした。


その3 小野さんの場合(ブログ「Table Game in the World」URL>http://www.tgiw.info)
 U.F.O.



ソースビーム!揚げ玉ボンバー!

日清食品が販売している即席焼きそばの元祖とも呼べる人気作。基本的な作り方は昔と変わらず、ソースの袋を取り出し、お湯を注いで3分、お湯を切ってソースと混ぜる、という一連の手順。以前はかやくの袋が別添えだったり、ソースが粉末だったり、湯切り口がもっと特殊だったりとマイナーチェンジを繰り返していたが、2017年現在、今の形で落ち着いている。

そもそも、焼きそばなのに、焼いてはいない。「煮て」いる点が重要だ。
乾燥した麺を戻す作業に目を奪われ、焼きそばの「焼き」の部分につい目を背けがちになってしまう。
しかし、出来上がりのそれは、まさに「屋台の焼きそば」そのもの。ふりかけをかけ、冷蔵庫からマヨネーズやかつお節を付け足せば、まさに「擬似焼きそば」そのものと言えるだろう。

幼い頃はご馳走の一つとされ、UFOがあればご飯が何杯でも食べられた。青春時代、このUFO一つでは飽き足らず、ビッグサイズを二つないし3つも食べたいと願う時代もあっただろうか。
そんな青春時代の面影を今も懐かしのロゴマークとともに残す、そんな食べ応えのある食品である。




その4 嶺美さんの場合(ブログ「嶺美のボドゲノート」URL>http://bodoge-note.com)

今回ご紹介するのは日清食品さんのU.F.O.です。



内容をざっくりと

・蓋を開けてソースを取り出す
・お湯を注いで3分間待った後、お湯を捨てる
・ソースを入れてよく混ぜ、ふりかけをかけたら完成

一番の特徴はお湯を捨てる、ということ。これにより、焼きそば特有のあの感じがちゃんと表現されていると思います。


もうちょっと詳しく

まず、蓋を丁寧にはがします。この時、半分だけ剥がすこと。全部剥がしてしまうと後ほどの湯切りで困ることになります。
次に、ソースの袋を取り出し、お湯を注ぎます。お湯の量は少し多めに用意したつもりでしたが、それでも少し足りないかな、と思うくらいでした。
3分間待った後、湯切り口を開いて、お湯を捨てます。ヤケドするほど熱くなっているので注意しなければなりませんね。
ソースをかけます。ソースの袋はマジックカットになっていてどこからでも切れるようになっています。
最後にふりかけをお好みでかけたら出来上がりです。




感想を色々と

正直、屋台の焼きそばのつもりで食べたのですが・・・それとはかなり違いますねー(笑)あと、作った後で「ソース、少し足りないかな?」と感じたくらいの量だったので、濃い味が好きな人はソースを足された方がいいかもしれないって思いました。

簡単だしさくっと作れるので、小腹が空いた時に重宝すると思います。




※作成したカップ焼きそばはスタッフが美味しくいただきました(o^^o)

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