番次郎の盤上万歳!!: 新年の抱負〜ご挨拶に変えて〜

2018年1月8日月曜日

新年の抱負〜ご挨拶に変えて〜

皆さま、改めまして、バンちゃんこと、番次郎と申します。
ボードゲームクイズを作っております。

これまでの経緯がどうも曖昧でしたので、話せる部分だけでも、と思い、皆様にお伝えしたいと思います。

なお、ここから先の文章の中に、「うつ病」といった言葉が出てまいります。
気にされます方は、お控えください。


私は、上司から醜いパワハラを受け、このほど12月、心療内科に通うこととなりました。

これ、実は、2度目となります。
以前もありました。
同じ上司からの2度目のパワハラとなります。

昇進をチラつかせ、そのためには「薬を飲まない、健康体であること」を条件とされましたが、1年経ち、2年経ち、「もう1年待て」「またの機会だ」と、あれよあれよと期間を延期され、上司曰く「この12月を乗り切れば昇進だった」らしいのですが、我慢の限界に達し、心療内科のお世話と相成りました。

「成績が全体の5%未満」「ここの職場は超楽勝」「だから薬を飲んでいるお前では外では100%やっていけない」
上司の口癖です。
ほぼ洗脳のように言い聞かされました。

今回12月の心療内科にて、医者の先生とも相談し、「入院もいいけれど、自宅療養で、のんびりされてはどうですか」と勧められました。

上司も同席していたので、私はそれもあるかと思い、受け入れることに致しました。

自宅療養とは、自宅でぐでぇと寝てばかり、といったイメージを持たれるかもしれませんが、実は、自宅を含めた他の地域に出向き、自分が何をやってもいい、という、いわば「自由行動」の世界であることに、後ほど先生から聞かされました。
(おそらく上司連中はそこまで掌握してはいなかったはずです)

私はそれを知り、この療養期間を、自分の「可能性」を探索する期間に充てることといたしました。

人が足りないとあらばできるできないなど関係なく飛びつき(結果、足手まといとなりましたが)、ボードゲーム会とあらばたとえ遠方であろうと駆けつけました。

特に「ボードゲームクイズ」に関し、多くの場所での広報活動を行いました。
小冊子を配り周り、体がへとへとでも早押しボタンを持参で駆け回りました。
ゲームマーケット春に向けて、というよりむしろ、
「私、番次郎という人間の存在を知ってもらいたい」
その一心でした。

おかげさまを持ちまして、当小冊子は好評を博しているようで、なかなかTwitterの検索では引っかからず、私自身、大変気にかかっておりましたが、多くの方から「楽しみにしています」「実は前々から欲しかったんです」といった声援をいただく幸せに預かりました。

明日、9日から私は職場に復帰となります。
おそらく、上司との面談もあることでしょう。

私はその際、はっきりと自分の意思を伝えたいと考えております。

今回の療養期間中、自分の見えなかった「周囲の声」に接する中で、特に、今まで職場の上司のみが判定した「ツカエナイ」といった言葉が、いかに粗雑で、表面的だったのか。
上司の口にする「苦しまなければ金は生み出せない」「お前は楽をして金を生み出そうとしている」「給料どろぼう!」といった言葉に、今なら面と向かって論を返せると思います。

もちろん、そんな勇気はありませんし、そんなことなどせずに黙って「はいはい」と頷くだけの方が、帰って向こうにダメージを与える、ということも薄々感づいております。

そして最後に「ありがとうございました」の言葉を突き返そうと考えております。


我慢するだけでは何も始まらない
行動しなきゃ

ボードゲーム製作者の皆様は、ふとしたきっかけで「遊ぶ側」から「作る側」へとシフトチェンジされました。
行動された、ということです。
溢れんばかりのエネルギーを昇華された、ということでしょう。

私も、今、歩き出そうとしております。



私はこんな時、いつも聞いている曲があります。
「セロアスモンキース」が歌う「I kept my promise to you」です。



サビ部分の和訳を一部掲載致します



少年の物語が終わる時、もう一度、扉は開く
あふれんばかりのラブを持っているなら、未来を変えることができる、
さよならと言える勇気を持てるのなら




お会い致しました皆さまに幸多からんことを!



0 件のコメント:

コメントを投稿