番次郎の盤上万歳!!: 褒めるゲーム会に行ってきましたレポ

2018年3月26日月曜日

褒めるゲーム会に行ってきましたレポ

みなさんキャッチャーですか。ばんです。

先日はゲームカフェぶんぶん様にお邪魔しました。主催はおーなーさん。


で、この会のテーマが「とにかく褒め合って気持ちよくゲームをする会」なの。


周りとほめ合いながら、気持ちよく月曜日を迎えるなんて、最高かよ。



最近、身の回りのことで忙しかったから、ゲーム会に参加するなんて実に2ヶ月ぶり!

だから今回はしっかり遊ばせてもらったぞ。


いつものように感想書いていきたいと思います。




1 ベストフレンドS

まずは褒めるゲームの定番「ベストフレンドS」からスタートだ。

親が引いたカードのお題に沿うよう、周りのみんなは付属の「ピクセルスレート」と呼ばれるボードに回答して、親はそれを「オリばんチャート」形式で発表、1位の人にカードを贈呈するってゲーム。

お題は「マイベスト◎◎」と書かれているから、みんなは必ず「親の喜ぶようなテーマ」を考えなきゃいけないってわけ。

ランキング1位に輝いた時の嬉しさってホント最高〜〜!
まるで「気持ちが通じ合った」って感じで、まさに「ベストフレンド」っぽくなっちゃう。
終わったあともみんなでフレンドリーな気持ちになる辺り、キャッチャーよね。


2 WAになって語ろう(*´∀`)

次はWAになって語ろうを遊びました。
先日「タモリ倶楽部」でも紹介されましたね。(。・ω・。)

タイトルの通り、みんなで輪になってカードに書かれたお題のトークを行うというゲーム。
「大人になってできるようになったことは?」のように、ご先祖さまに報告するという趣旨でみんなに話すというテーマも練られています。
中には「3つ前の質問はなんだったかな?」といったカードも混じっているので、ちゃんと覚えておかなければならないゲーム性も含まれています。
勝ち負けはなく、協力型なので、家族みんなで楽しめるところがいいですね。
本音トークや赤裸々トークも入り乱れ、つい妻へのプロポーズの話をしてしまいましたf(^_^;)


3 クレルソンと夜明けの展覧会(Exhibition of down with KRERUSON)

ざっくりいうと、かわいいウサギのクレルソンとなり、美しい風景を作るゲーム
全員に風景ボードとキャンバスボードが配られます。
最初の手番から順番に、山や建物などの風景を宣言、全員でキャンバスボードに差し込みます。
この時、一度刺した風景ボードは刺し直しできません。
風景ボードには○や△などの模様が入っていて、最終的にそれがいくつ見えているかによってポイントが加算されます。
できあがった作品はみんなで展覧会。ポイントが最も高い人が勝利となります。

点数の評価が人によって変わるという点がキモで、背景に太陽があるのですが、人によって「見える」「見えない」が違うため、ポイントや評価も大きく変わってきます。
かといって、この風景ボード、以外と大きくて、あとで刺したものが後々になって邪魔になることもしばしば。
でも、できあがった作品はとてもメルヘン♪どの作品も絵本の世界に入ったような素敵な作品ばかりで、評価を忘れてついつい見とれてしまいましたぁ。


4 ピタンゴ たまにはワーバス以外も


ピタンゴは,お題が書かれたカードを使ってプレイする,新感覚しりとりです。

■ゲームの流れ

プレイヤーに各7枚のカードを配ります。

カードには名詞ではなく「強い」「透明な」などの「お題」が書かれています。

最初の言葉を決め、(例えば「りんご」の「ご」)各プレイヤーは自分の持っているお題カードどれかを使い、連想される名詞を宣言します。

例えば「強い」のカードを出して「ゴリラ!」など。

全員が納得できたらゲームは続行,カードをいち早く無くした人が勝利です!

■プレイ感

最初は「透明な」で「空気」など全員が納得するものを考えるのですが、次第に,カードを無くしたくなる焦りからか,半ば強引な名詞を出すようになります。

「悲しい」で「ルー大柴!」
「光る」で「コイル!」

全員には「イエローカード」が手元に配られているため,おかしいと感じた場合,いつでもイエローカードを出して全員に判定を求めることができます。

このゲームはアルゴ同様「頭を使う」だけあり、何度も連続してプレイするうち,だんだんと脳が活性化されるからか、プレイ自体の回転も早くなります。
当初は5分ほどかかっていた時間も、3回目は2分で決着がつきました。

理系のアルゴに文系のピタンゴ、ご家族と一緒にいかがでしょう。


5 おえまる

こーんにーちはー!!番次郎スタッフ、バンちゃんですでーす!!

今回紹介させていただくのは、「おえまる」です。

1枚目のカードに書かれている数字の数だけカードをめくり、その記号と数を使って全員でお絵描きをするというゲームです。
Nや◎といった記号を、いくつか用意されたテーマから一つ選んで、大体の絵を描いていくのですが、これが全然予想不能の連続。
星のマークが出たから、
金魚になるかな?○が出てくるとうれしいな、

と思ったら、

それから後は正方形や五角形など…。

「どう使えばいいの…?」といった図形ばかり。

それでも上手く使えた人はちゃんと配置できるなど、使い方がちゃんと出ていました。

時間の関係で1度だけだったけど、2回目も遊びたいなぁ。


6 我が社のロゴを描きたまえ

こんばんは。バンちゃん@この日は昼過ぎまで体調不良だったヒト、です。

最後の1ゲームはこちら!じゃじゃーん!クリメージ制作「我が社のロゴを描きたまえ」

このパッケージ、まさに日曜夜にピッタリと思われるかもしれません?!

え?ならない???(スミマセンw

タイトルの通り、親が出したお題のロゴマークを「こうだったはずだ」と思い浮かべながら描いていくお絵かきゲームです。

ただし、正しく描いた作品ではなく、あくまで「みんなのイメージに一番近い作品」にポイントが入るシステム。

今回のテーマは「ツイッターの鳥」

「右向きだっけ?」「足はあったかな…」などワイワイ話し合いながら、一斉にオープン、

「目なんてあったっけ?」
「さえずり、だから口は開いていた…と思う」

などなど、全員三者三様の「ツイッターバード(仮称)」に一同大笑い。
(重ね重ね、写真がなくて本当にごめんなさいm(_ _)m)


以上、思いのほか長文になってしまいましたが、最後まで読んでくださってありがとうございました。

それではみなさん、また次回更新まで、ごきげんよう!

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