2021年6月5日土曜日

できることの、1ミリ先へ

6月5日

ふと思い立ち、問題制作の修行を行うことにした。

与えられたお題に対して即興で問題を作成する、

少し前にもそんな修行を敢行し、無事に終えることができたという安心からだ。


今回はさらに範囲を狭め「ボードゲームのタイトル」とした。

1日募った結果、悪戦苦闘しつつ、何とか18問を完走することができた。


4コマも並行して描く。

もう少し無理をすればオンラインのクイズ会にも参加できたであろうが、時間と体に余裕はなかった。


「やりたいことは、できることの1ミリ先」

秋元康か誰かのそんな言葉を思い出す。


だから、自分のできる(もしくは「できると思っていること」)を少し、ほんの少しだけ背伸びしてやってみる。


無理はする、でも、決して「無茶」はしない。

その境目を動くように、頑張ることだ。


今日も何となく問題を作り本を読み、と過ごすうちにあっという間に1日が過ぎた。

動かない生活からゴミは生まれないらしく、今日のゴミ出しは買い物袋にして2袋のみ。

ゴミとなって排出される量も、率先して動かないことには増えないというわけだ。


安い炭酸を飲みながら、少しずつまた手を動かす。

できることの、その先に、何が待つのか。

少なくとも同情を誘って仲間を引き込む真似はしたくはない。

それはパワハラ上司の常套手段だ。


問題数にして、中間の問題が4問を含む6問、リメイク版の問題も残すは30問と少しだ。


問題制作、問題読み、それらが半年前より大幅に生み出せるよう、取り戻せたことが、今は何よりも嬉しい。

0 件のコメント:

コメントを投稿

目に見えない精神の話

 7月12日(月) レイアウトに少しずつ手をかけることにした。 ノートに書いて、パソコンの画面に落とし、画面を調整する繰り返しだ。目に見える形にすると、抜けた部分が見えてくる。 その中で気がついたことがある。 世界樹の迷宮という私の好きなRPGがある。 その隠しダンジョンの話だ。...