2021年6月7日月曜日

気持ちの起伏の疲労感

6月7日


昨夜の疲労は思った以上に体に残り、今日は朝の遅い時間までぐったり横になった。

イベント明けの朝は、出展側でなくとも気を張ってしまうのだろう。

ぼんやりする頭の中、何とか4コマのネタを捻り出し、急いでペンを走らせた。それでも更新した時間は13時半ごろだった。


遅い時間ではあったが、思いのほか評判が良く、前作4コマで成し得られなかった「50いいね以上」を獲得することができた。


とはいえ、執筆の環境はさほど良くはない。電車でヨドバシまで出かけ、ペーパーライクフィルムを調達する。


クイズの制作、レイアウトの試行錯誤、そんないつもの日常でまたたく間にすぎる1日。


周りを見ると「月収5万円のどん底(から成り上がったサラリーマン云々)」「今月は月収2万円の貧乏漫画家」などの言葉が並ぶ。

「言ってくれるじゃないの」と思いつつぼんやりと眺める。

今日のおかずも半額の弁当だ。


運勢は最悪のバツマークだったらしい今日の一日。

気持ちの浮き沈みが大きいと、それだけで体を酷使するものだ。


嬉しい気持ちでも人は鬱になると聞く。


脳に過剰な疲労、とりわけストレスと呼ばれるもの、は、相手へ余計に負荷をかけてしまう。

人気の作品はその辺りを上手くコントロールできるものだろう。私の目指す作品とは何となく正反対のようだ。


嬉しいお知らせが並ぶタイムラインをよそに、誰が読むともしれないクイズをひたすら作る。

昨日お渡しした本は、あいも変わらず一般の人からすれば不可解な文字列の並ぶボードゲームのクイズ本だ。

提出したことを今になって後悔しつつ、明日を迎える。

Podcastを聴く元気もないので、このまま横になることにしよう。

気持ちの起伏は、本当に疲労を伴うものだ。と、前職で上司と交わしたやりとりをぼんやりと思い出す。


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