なるべくマイナスな言葉はSNSで表沙汰にしない。
弱音を吐くこともあり、つらさを隠し切れないこともある。
ただ、長いツイートを連続して流すことはしない。そして、相手へのあからさまな誹謗中傷はしない。
それは一つの理由として「誹謗中傷大好き人」を集めてしまうからだ。
相手への不平不満を嗅ぎつけては、便乗して自分の思いをかぶせる人間に、私の苦しみを調べさせたりなどするものか、と気をつけている。
悔しい、自分に汚名を被せた相手が今も笑っているかと思うと本当に悔しい。
その思いはすべて創作にぶつけて、つらくなった時の焚き付け役として使うほかはない。
自分も同じ穴の狢とならないよう、愚痴は一気に吐かず、ゆっくりと少しずつ吐き出していく。
それが大人と呼べるのかもしれない。
開運とか風水とか、それに通じるかもしれない。
また明日も、愚痴や不満と戦いながら、頑張ることにしたい。
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