7月1日
なんだかんだ、休み休み、7月もブログを続けることにした。
「製作者のブログはすぐに終わる」なんてイメージを持たれたことが腑に落ちなかったからだ。
制作のことを綴ると、今日も4コマを描き、問題の手直しやアイコンの作成、アフターエフェクトの勉強を進めた。
昨夜遅くに申し込んだボドゲフリマの申し込みを改めて見直す。大阪往復三万くらいなら何とか捻出できるだろうか。
ご挨拶したい箇所はたくさんあるのだ。
キャスを再開しないのか、と、聞かれることがある。
言いたいことをグッと堪えるうちに、表面だけは何とか取り繕うことができたようだ。
素の自分は、もっとぐじゃぐじゃで醜い言葉が腹から生まれる人間だ。不平不満だって多くある。
それを感じた上で、どうするか、を振る舞うのが、大人だと思っている。
思いの丈を即座に口にすることは誰でもできる。
不平を感じた上で一歩だけあとに引き、どうするかを考えることを頭に置いている。
ツイートという、思いの丈を即座に文章にできる行為は、ブログやキャスの文化とは違い、リアルタイムのライブ感はあれど、思いも寄らない言葉が飛び出すものだ。
それは本音の言葉とは違う、まして、個性を生み出す言葉でもないだろう。
慎重に、そして、自分のなりたい姿の言葉を出すよう、それはメイプル超合金の数レーサーさんも「言葉遣いは最高の化粧」という言葉で表現している。
良い言葉だけを自分にかけて、また頑張ることにしよう。
7月が始まる。1ヶ月前から大きく前進した自分となりますよう。
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