7月5日(月)
4コマ、動画作成の勉強、雨は上がり、いつものむせ返る室内の作業。
手をいくら動かしても、感触どころか周りの反応すら少ない状況だ。今が一番辛い時期だと言い聞かせ、夜も休まず頑張る。
はたと気がついたが、イベントに出展するようになり、ちょうど今年で5年目を迎える。
2017年に初出展し、以来欠かすことなくゲームマーケットに出展できた。
2020年という感染症只中の年にも、盤祭、ゲームマーケット秋、静岡アナログゲーム祭り、北海道ボドゲ博、と出展したのは、実は私だけのようである。
周囲からは「自慢するな、説教するな、昔話するな」の声ばかりが聞こえるため、表立って自慢することは控えている。
偉人の言葉の「孤独に頑張る」の言葉だけを信じ、腹を立てたらとにかく外に出歩くことにした。それでも治らなければ、ウィルキンソンの炭酸を入れる。
先日の日記にもしたためたが、目立ってナンボの界隈で、目立つと叩かれ、バカにされる、そんな中、どうして4年半以上も頑張れたのか。
私にもわからない。だからこそ、綱渡りのようにイベントを進めているわけである。
わからないことは、裏を返せば、周りの意見に頼ることなく、自分の意思で判断してきたことになる。
ひたすら力技で体にムチを打ち、動かない頭や体を無理に動かしてきた。
コスパだの効率だのと、周りの声を聞かずにやってきた。
ただひとつ「なまじっか聞き齧った知識で、経済だの効率だの正論じみた発言を振り回す人間」には決してなりたくはなかった。
結果だけを見て「俺ならこうする」を浴びせる(悲しいことに私の年上でそんな態度に出る方もいらっしゃる)ことは、断じて自分のなりたい姿ではなかった。
今日は疲労も相まってうまく考えがまとまらないけれど、今の苦しい最中でも応援してくれる方を(面と向かって「応援してます』と、今、声をかけてくれる方のこと)ちゃんと脳内に焼き付けておきたいと思う。
0 件のコメント:
コメントを投稿