2021年7月1日木曜日

言葉を出すこと

 7月1日


なんだかんだ、休み休み、7月もブログを続けることにした。

「製作者のブログはすぐに終わる」なんてイメージを持たれたことが腑に落ちなかったからだ。


制作のことを綴ると、今日も4コマを描き、問題の手直しやアイコンの作成、アフターエフェクトの勉強を進めた。

昨夜遅くに申し込んだボドゲフリマの申し込みを改めて見直す。大阪往復三万くらいなら何とか捻出できるだろうか。

ご挨拶したい箇所はたくさんあるのだ。


キャスを再開しないのか、と、聞かれることがある。

言いたいことをグッと堪えるうちに、表面だけは何とか取り繕うことができたようだ。


素の自分は、もっとぐじゃぐじゃで醜い言葉が腹から生まれる人間だ。不平不満だって多くある。


それを感じた上で、どうするか、を振る舞うのが、大人だと思っている。


思いの丈を即座に口にすることは誰でもできる。

不平を感じた上で一歩だけあとに引き、どうするかを考えることを頭に置いている。


ツイートという、思いの丈を即座に文章にできる行為は、ブログやキャスの文化とは違い、リアルタイムのライブ感はあれど、思いも寄らない言葉が飛び出すものだ。

それは本音の言葉とは違う、まして、個性を生み出す言葉でもないだろう。


慎重に、そして、自分のなりたい姿の言葉を出すよう、それはメイプル超合金の数レーサーさんも「言葉遣いは最高の化粧」という言葉で表現している。


良い言葉だけを自分にかけて、また頑張ることにしよう。


7月が始まる。1ヶ月前から大きく前進した自分となりますよう。

2021年6月30日水曜日

大博打

 6月30日

上手く筆も乗らないが、流石に3日開けると筆の進みも鈍るため、何でもいいから書くことにした。


雨が降っていたこともあり、今日の夜の神社のお参りは避けることにした。

来月から運気が上がることを期待しつつ(占い師による)今日も何とか4コマを仕上げ、引き続きクイズやらアフターエフェクトの勉強に取り掛かることにした。

頭の中でできることを手に出力することはやっぱり難しい。机上の空論とはよくいったもので、脳内の動きを手にシンクロさせるための修行が必要なのだと実感した。


今日の0時、大阪のボドゲフリマが開催される。

売れるかなんてわからない、けれど、何もしないより!と体が動くことも事実。

やってみたいと思う。このまま秋までじっと創作を続けるのもダメな話だ。

何より、私の運気は7、8月でピークとなるらしいからだ。


売れない本をちまちま売っているだけでも。それはそれで伝説になるではないか。


大阪にも会いたい方は多くいらっしゃる。


資金はない。ギャンブルは苦手だが大博打に打って出たいと思う。

もしも出展できるのであれば、4コマの新刊を届けたいと思う。

2021年6月27日日曜日

横目に

 6月27日(日)


少しずつ街も活気を取り戻しつつあると感じる今日。もちろん日々進化を遂げるウイルスの猛威は未だ衰えず、またも政府が緊急事態宣言を発令する旨の報道も流れたほどだ。次あたりは「特別緊急事態宣言」なんて名前になるかもしれない。


創作は相変わらず。そこそこの反応の4コマに、問題作成を少しずつ。最近はアフターエフェクトの勉強を再開し、アタック25でお馴染みの飛行機雲クイズの作り方(マスクのかけ方)を独学で少しずつ学んだ。


前に経済の本で「生産するだけでは経済は発展しない。消費がなければならない」という言葉を目にした。


ひたすら作り続けても、買い手がつかなければそもそもの創作が追いつかない。

利益もそうだが、自分の好きなものばかりの創作だと、「相手と気持ちが通じた時の気持ち」をおざなりにしてしまう気がするのだ。


承認欲求、ともいうのだろうか。


雨が降りそうで降らない微妙な天候の中、冷蔵庫のプリンを食べてしまったからか、夕ご飯はそうお腹には入らなかった。


ツイートではゴスロリボドゲ会や各所のゲーム会など華やかなボードゲームレポートが並ぶ。


グッと耐えながら、明日もまた作業に没頭しようかと思う。


努力が報われるという言葉を最後まで貫けるよう、倒れるまで頑張るつもりだ。

2021年6月26日土曜日

できるところから

 6月26日(土曜)


4コマはこの日もネタに苦しみ、書き上げた時は14時を回ろうとしていた。

朝はランニングするようになったが、しばらく空いた時間とともに体は忠実に反応する。喉はすぐに上がり、足は否応なく重くなる。気持ち良いのかどうかはわからないが存分に汗はかく。


横浜駅でボブジテンを調達する。人混みはすでにいつも通り、まん延防止法案などどこ吹く風か。こうした動きも見越しての判断だったのかもしれない。政治の話は避けるが、国内の情勢柄、こうするより仕方のなかったのかもしれない。


アフターエフェクトの勉強、問題の作成、と、夜になるにつれて頭は冴え、色々と問題を片付ける。


台風が上陸すると聞き、明日はまた脳を絞られるのかと思うと気が重くなる。

そんな中、できることに手をつけることの大切さを実感する1日だった。


夏目漱石の本だったと思う。

「やる気が起こらなければ、横に倒したものを立てることすらできない」といったニュアンスの言葉を思い出す。


忙しい忙しいと口にすることは、それだけで忙しさが軽減されるようで私は控えるよう心がけている。

代わりに、何か少しでも片付けること。

多くのことを行うには、まず目の前の作業を片付けなければならない。これもゲーテか誰かの言葉だったかと思う。


やりたいことなんて誰しも多いはず。退屈は敵であり、怖さでもあるからだ。

体はできることに対してきちんと反応する。脳と体を一致させることは昨日の話のように本当に難しい。


アフターエフェクトで学んだことを、早速次のクイズへと繋げなくては。


焦らずやろう。時間はないけれど、少しでも片付けることで、目指すべき道へと進むはずだ。


そう信じて明日もまたいつもの作業に従事する。

2021年6月25日金曜日

眼高手低

 6月25日(金)


外に出たい衝動に駆られたが、この日も家の中でひたすら作業に従事した。

アフターエフェクトを久しぶりにいじる。手持ちのファイルを読みながら実践して手を動かすも、頭(理論)と実践がつながらない。

眼高手低、という四字熟語がある。

知識ばかり入れてしまい批評ばかりしていては、手を動かすときに全く役に立たないという意味の言葉だ。

批評も含めた知識を正しく入れなければ、知識は時として相手を傷つけてしまう。

筋肉が相手を傷つけるものではないように、知識もきちんと抑えて使わなければ相手の毒となってしまう。

心技体の一心一体がまさにそれだ。


勉強、勉強、そして実践。

私の中にどうしても「お金になることはプロとして通じるもの」という道が通っているため、仕事が自分の成長につながることに素直にイコールが結びつかない。

肩書きや実績が身につくという意味で捉えるとまた違うのかもしれない。


1人作業は苦しい。それは他と通じる世界に欠けているからだと思う。

腹心を知る友人がいるいないとで、世の中の過ごし方は大きく変わる。

私は身内の人間にことごとく騙される(最近はVtuberにすら騙され問題をタダで計上するに至った)悪い意味での人の良さを発揮してしまったが、それゆえか人もそう集まらない。

逆に、周りに悪い方へと矛を突きつけ、周りから総批判をもらうような人間でも、75日過ぎれば何とやら、けろりとした顔でツイートを始めている。


その辺りを追求するとまた悪い方へと論が及ぶが、走り続ける最中では靴の中の小石が気にならないのと同じで、今は振り切って走る時だと思う。


今度の土曜から月曜にかけて占いでは多少運気が上がる星周りとのこと。土日の人混みは感染症も含めて少し尻込みするが、台風さえ上陸しなければ外の空気を吸ってこようかと思う。


2021年6月24日木曜日

喜び勇んで

 6月24日


今日も朝のうちは出ることなど想定していなかった、家にこもって勉強する1日と決め込んだのだが、どうしても外に出たくなる性分、今日も中野近辺へとお邪魔することにした。


kurumariへ行くと、久遠さんが楽しそうにボードゲームをプレイされていたので、購入したばかりのドキッと!アイスをプレイする。

ルールが簡素化され、スートはブルーベリーが増え、コンパクトながら一層戦略的になった印象だ。


コーヒーだけ頂戴し、今日もテンビリオンポイント様へお邪魔し、早押し機を渡し退散する。

オシャレなバーでは、今日も店長のヒガさんが所狭しと動いていた。

ボードゲームのクイズイベントがあるといえば、協力したくなるのが人情というもの。

これまでVtuberに軽くあしらわれ、イベントでもダメを出され、そんなこんなで5年ほど問題を創作した身として肩身の狭い思いを続けたが、オンラインの環境なども踏まえて少し楽しみたいという方が増えたのだろうか。


環境はある、今はとにかく問題がない。

だから僕はひたすら問題を量産する。


数をとにかく作らなくてはならない。

6月も終わろうとしているので、そろそろもうあと100問くらいは量産しなければならない。


頑張れ、と自分にハッパをかけるのも、今のところ自分だけが一歩先を進んだことが、ボードゲームの4コマ然り、クイズ然り、の世界なのだ。


目に見えないことを「理解しろ!」と強制はできないので、日の目を見るまでひたすら影で頑張るしかないのである。


縁の下の力持ちは、英雄譚として称えられない限り、何ら褒めてももらえないのだ。


きつい言葉を使うのは控えるが、そのためには、クイズだけではなく、多くの分野の勉強も必要だ。笑いや感動、怖さや喜び、美味しさや不味さといった、あらゆる箇所のステータスを学ばなければならない。


問題を読むだけで済む世界ではない。それは自分も思う。


明日もまた、今度こそ家の中に引きこもりつつ、創作に打ち込もうと思う。

応援する声は少なからずある。

裏切るわけにはいかないのだ。

2021年6月23日水曜日

意思疎通、だ

 6月23日(水)


銃・病原体・鉄、だったかと思う。もともと人類は何十ヵ国語を介して相手とのコミュニケーションを取った、という記述である。


それだけ、言葉による交流は難しい、通じにくい、という意味として捉えた。ノンバーバルコミュニケーションの例を出すまでもなく、話せばわかる、は大ウソ、という養老孟司著「バカの壁」の帯の言葉を思い出す。


今日はテンビリオンポイント様へ伺った。

先日のラジオ生配信の際、早押し機が不調となった旨を掌握したからだ。

お節介とは思いながら、自宅で眠っていた年季のある早押しボタンを献上に上がった。


ヒガ店長とお会いし、お店の早押し機を交換、これで最大15人早押しも可能という、ボードゲームカフェでは最大人数の早押しが可能なお店となった。

お礼は特に受け取らず、そそくさと退散した。


二軒目は、自宅の近くであるにもかかわらず、どうにも足が遠のいていた横浜はらうんどとりっぷ様へ。


知性あふれる店長の流石のラインナップは、見聞きだけできていたカルカソンヌスターウォーズエディションや、ペッパーのドイツ版など珍しいラインナップが揃っていた。


Twitter上のイメージと違い、店長は気さくで笑顔溢れる方だった。話しかけると、何でも飛び出す知識の山に、その知性の一端が垣間見えた。


横浜のギャングスターミーティングの会場ということで、himeさんともお会いし、ついあれこれと表には出せない話を出してしまった。

油断するとつい愚痴が走ってしまう。気をつけなくては。


himeさんから、お疲れのようだと指摘を受け、確かにこの脳のぼんやりした疲労は、単なるマスクの過呼吸ではないなと察知した。


お店を出たのが19時過ぎだったこともあり、近傍の外食店に寄ることは控えた。


お金のこともひっかかったからかもしれない。

お金は使わなければ増えない、とはいうものの、仮にゲームマーケットが開催された際、本当にこれが最後となるお金が動くこととなる。

それまでは辛抱の一言だ。夜は卵かけご飯で済ませることにした。


頭がぼんやりする感覚は続くので、早めに日課を処理して、今日は早めに休むことにする。

苦しいことが成功への第一歩、なんてことを語った名言集をぼんやり眺めながら、空腹を睡眠で納めることにした。


明日もまた頑張る。

作業をする中では、お金の出費は抑えることができるからだ。


自分の好きなことを続けておいて、さらにお金までもらおうとは無視のいい話かもしれない。

文句を言われても反論はできない。


もうしばらくだけ、自分の好きに生きてみようと思う。

ダメなら世間が勝手に動かしてくれると、楽観的に考えて、今はとにかく休息を取るターンとする。

2021年6月22日火曜日

退路を絶って

 



6月22日(火)


今日は少し込み入った話となります。



4コマ執筆後、ゲームマーケット秋の通知が届いたので、ザッと変更事項を確認したのち即座に応募した。


出展価格や開催期間など、大きく変更された次回内容に、出展者の多くが躊躇する中、割とあっさり踏み切ることにした。事もあろうに両日だ。


一冊800円のクイズ本など、記録に残るほどの数を売り切らなければ儲けなど出るはずがない。


それでも一歩踏み出す時の足の軽さは、遠い昔に読んだダイの大冒険の氷炎将軍フレイザードの行動を元にしている。


ためらわず踏み出したのち、問題は走りながら考える、とは、課長島耕作にもあった言葉だと思う。


まずは進むこと、それだけで相手からリードを奪える。

時の理はそれだけ戦略で大きく作用するのだ。即断即決を求められる管理職には必須の要件だ。


もちろん決定したからといって問題が解決するはずもない。

これから大きなお金をどこかから工面しなければならない。


近所の神社にお参りに行く。


「やりたいことに全精力を注ぎ込み、反面、少しでもメンタルを乱すような相手とは相応の距離を取る、そんな今の自分の行動スタイルは間違っているかもしれない。事実、私自身には相談相手すらいない。スペースなど立ち上げようなら1人孤独に喋ることとなるだろう。


それでも進むことにした。

もう一つの理由が、本当にこの秋の出展が最後になるかもしれないからだ。


目に見えるヒット作も生み出せない中、ボードゲームの問題作りにかけた5年間は本当にあっという間だった。

そんな中、少しずつではあるが、ボードゲームに関するクイズのツイートやクイズの動画は増え、ボードゲームカフェで開催されるクイズ会などもちらほら見え始めた。


私の存在など、潤沢にお金を費やして動画コンテンツを量産する組織とは対称的に、お金は日に日に目減りし、大きな創作イベントすら限られてしまう有様だ。加えて年齢は40を超えたハゲのおっさんにすぎない。


だから自分は、この出展で大きな変化がなければ、潔くボードゲームから撤退して別の道を見出そう。

冗談ではなく本気でそう考えている。


休め休めと言われても、ここまで後に引けない戦いの中、のんびり休む時間すら惜しいのである。


焦りかもしれない。


それでもこの秋が最後の創作だと自分の心の退路を断ち、体にムチを打ちつつ、また明日も頑張ろうと思う。


問題のノルマはさらに増えたが、時間の猶予はある。じっくり腰を据えて頑張りたい。

2021年6月21日月曜日

茨の道

 6月21日(月)

朝から体力気力が布団に吸収され、朝のうちにお休みの旨をツイートした。

体調は至って健康だが、土日に動きすぎたからか、心身の重さには耐えられなかった。


ほぼ一日中、横になって過ごす。

時折ツイートが悪い話題で溢れかえるのをぼんやり眺めていた。

明日また頑張りましょうかと誓う。


何をしなくてもお腹は空くし、1日がなくなると創作の時間も減る。

のんびりしてはいられないが、メンタルの不調はそれだけで視界に映る界隈の話題も曇った眼鏡で見えてしまう。

これからは気分も上げていかなくては。


とにかく、今度の創作に全力を傾注しなくては。

「いつも通り」でもダメで、その先にある「成果を残すこと」を踏まえなければならない。

それは創作だけではなく、多くの方の信頼や芸術といった名前を残す作業となる。

知識がそれに代替できると思っていたのだが、人は目に見えないステータスを本当に汲み取ってはもらえない。

「伝達が大事」とは、先の芸術本で何度も語られている話題だ。


こんな創作スタイルだから、おそらく周りのペースや手段からは大きく外れている。当然、理解される方も少ないだろう。

独自の世界を甘い世界と捉える人はその辺りの「茨の道」が視界に入っていない。

頼ろうにも頼る相手もなく、その一方で、ブルーオーシャンだの一人勝ちだのと欲を張っているように受け取られる。


周りのギスギスした社会情勢に話題も及ぶかもしれないが、ここでは控えるとして、それでも笑顔を見せて、また明日も「そうなったらいいな」という自分を見せつつ頑張ろうと思う。


誰にも真似できない、むしろ真似してついて行こうとしない、そんな茨の道を、また明日も進もうかと思う。






2021年6月20日日曜日

自信を取り戻せた日

 6月20日

マスクをつけての長時間外出はやはり過呼吸に陥るからか、帰宅後の疲労感もかなりのものである。これに夏場は高温となるのだから、今年一年を乗り切れるか不安である。


昨日は4コマ後に思い立ち、千葉県は成田のPLAY!2号店様にご挨拶に伺った。


親交のある千葉県の有名ボードゲーマーでひしめく店内は、新旧問わず流石のラインナップで締められていた。

店長ご夫婦もとても明るく、以前茂原のTSUTAYAでお会いした旨を伝えるとすぐに打ち解けた。卓を囲む面々には、どどめのボドゲーンでおなじみのどどめさんもいらっしゃった。


本当にご挨拶だけを済ませ、帰宅する。

ついでに3ターンで終わるゲームをようやくゲットする。


翌日も疲れは取れず、結局約束の時間まで横になりながら疲労の回復を図った。

感染症を心配したが、熱もなく、何よりセブンの固めプリンが美味しくいただけるのだから何ら心配することもなかった。


神楽坂のテンビリオンポイント様へ


店長のヒガさんは以前神保町のアソビカフェに勤めた名物店長。DJもデザインもインストもこなす敏腕店長だ。


手持ちのクイズ本を無事にお渡しでき、まずは安心する。


クイズ本を手渡す際、早押しボタンを購入された旨を聞きつけ、ならばと問題を作成することにした。

ボツ問題をまとめるつもりが、あれもこれもと入れ込むうちに、結局全て新問題ばかりの収録となった。


何よりも驚いたのは自分だ。

少し前までうんうんと苦しんだ問題作成が、他の方のためだったとはいえ、2時間ほどで30問ほどの問題を工面できたのだから。


良い具合に力が抜けたからだろうと思う。

ほんと、もう私に問題作成は無理だと諦めかけた頃だった。有名クイズYouTuberが蹂躙すれば、私の代わりなどいくらでもいると感じた頃だった。


まだまだ力は残っているようだ。そして人よりも、少し前に進んでいるようだ。


問題をさらに磨き、これからもうしばらく前を走ることができるよう、自分の道を走るしかないのかな。

2021年6月18日金曜日

相手を通じて自分を「見る」

 6月18日(金)


お金をあまり気にせず、感染症対策を入念に、今日もご挨拶に回ることにした。

4コマを描き上げたあとで、あまやどり様、コロコロ堂様にご挨拶に回った。

両店のお店で、あいも変わらず問題作成のために1人ひたすら説明書などを読みふけった。


作業に集中していると、周りの声、特にSNS周りの情報が遮断される。

後になって「40代男性1人の相席はさせない」なんてつまらないツイートが話題となっていたことに気がつく。

余裕がなくなれば、そんなことも考えてしまうのかもしれない。

コロコロ堂のお店の方としばしお話し、この時間の大切さ、お互いの余裕のなさ、などを話した。


手を動かすその先にある、自分でも見えない世界。

それはいつかの瀬戸口みづき先生が漫画に収めたように、周りから指摘を受けることで、自分として成し得ていくものかもしれない。


自分のことは自分ではわからない。

それは性格のことでも、業績のことでも、そうだと言える。


サークルとして活動する以上、人から見られていることを意識しなければ。


今日は帰宅後、サクッと問題作成に移った。

力を抜いたからか、20問ほどの問題をあっさり2時間ほどで作成できた。

それでも手癖で作った問題が多数なので、これからさらにオリジナリティを広げなくては。

それは何より自分を見る周りからの目線で訴えられる事項だ。


頑張るしかないのかと自分に言い聞かせ、また明日も少しずつ動こうかと思う。

緊急事態宣言も解除・緩和された国の真意は、ウイルスによる感染の脅威か、はてまて、苦しみの声を上げる世論の声を汲み取ったのか。

真意は定かではないが、自分もきちんと地に足を付けて明日も頑張れるようゆっくり休もうと思う。

下手な鉄砲

 数を出す、とにかく初回から外に出す、とは徒然草の一節だっただろうか。 技が上達する人はとにかく描いたら世に出すこと、上達しない人は完成してから出そうとしいつまでも出さない、といった文言だったはずだ。 以前、兼ねてから応援していた創作者から「完成形しか見たくない」との言葉を頂戴し...