2021年6月21日月曜日

茨の道

 6月21日(月)

朝から体力気力が布団に吸収され、朝のうちにお休みの旨をツイートした。

体調は至って健康だが、土日に動きすぎたからか、心身の重さには耐えられなかった。


ほぼ一日中、横になって過ごす。

時折ツイートが悪い話題で溢れかえるのをぼんやり眺めていた。

明日また頑張りましょうかと誓う。


何をしなくてもお腹は空くし、1日がなくなると創作の時間も減る。

のんびりしてはいられないが、メンタルの不調はそれだけで視界に映る界隈の話題も曇った眼鏡で見えてしまう。

これからは気分も上げていかなくては。


とにかく、今度の創作に全力を傾注しなくては。

「いつも通り」でもダメで、その先にある「成果を残すこと」を踏まえなければならない。

それは創作だけではなく、多くの方の信頼や芸術といった名前を残す作業となる。

知識がそれに代替できると思っていたのだが、人は目に見えないステータスを本当に汲み取ってはもらえない。

「伝達が大事」とは、先の芸術本で何度も語られている話題だ。


こんな創作スタイルだから、おそらく周りのペースや手段からは大きく外れている。当然、理解される方も少ないだろう。

独自の世界を甘い世界と捉える人はその辺りの「茨の道」が視界に入っていない。

頼ろうにも頼る相手もなく、その一方で、ブルーオーシャンだの一人勝ちだのと欲を張っているように受け取られる。


周りのギスギスした社会情勢に話題も及ぶかもしれないが、ここでは控えるとして、それでも笑顔を見せて、また明日も「そうなったらいいな」という自分を見せつつ頑張ろうと思う。


誰にも真似できない、むしろ真似してついて行こうとしない、そんな茨の道を、また明日も進もうかと思う。






0 件のコメント:

コメントを投稿

笑われて、笑われて

 5月から心機一転開始した日々の4コマが、今日で150話、2年間ちょっとに及ぶ過去の連載文を含めると794話と、800話も目前となった。 今度の4コマも無事に2巻目の入稿を済ませ、次回イベントで1,2巻も含めた初めての頒布となる。 日々苦しい執筆だった。 心に響くしんみりとした言...