6月24日
今日も朝のうちは出ることなど想定していなかった、家にこもって勉強する1日と決め込んだのだが、どうしても外に出たくなる性分、今日も中野近辺へとお邪魔することにした。
kurumariへ行くと、久遠さんが楽しそうにボードゲームをプレイされていたので、購入したばかりのドキッと!アイスをプレイする。
ルールが簡素化され、スートはブルーベリーが増え、コンパクトながら一層戦略的になった印象だ。
コーヒーだけ頂戴し、今日もテンビリオンポイント様へお邪魔し、早押し機を渡し退散する。
オシャレなバーでは、今日も店長のヒガさんが所狭しと動いていた。
ボードゲームのクイズイベントがあるといえば、協力したくなるのが人情というもの。
これまでVtuberに軽くあしらわれ、イベントでもダメを出され、そんなこんなで5年ほど問題を創作した身として肩身の狭い思いを続けたが、オンラインの環境なども踏まえて少し楽しみたいという方が増えたのだろうか。
環境はある、今はとにかく問題がない。
だから僕はひたすら問題を量産する。
数をとにかく作らなくてはならない。
6月も終わろうとしているので、そろそろもうあと100問くらいは量産しなければならない。
頑張れ、と自分にハッパをかけるのも、今のところ自分だけが一歩先を進んだことが、ボードゲームの4コマ然り、クイズ然り、の世界なのだ。
目に見えないことを「理解しろ!」と強制はできないので、日の目を見るまでひたすら影で頑張るしかないのである。
縁の下の力持ちは、英雄譚として称えられない限り、何ら褒めてももらえないのだ。
きつい言葉を使うのは控えるが、そのためには、クイズだけではなく、多くの分野の勉強も必要だ。笑いや感動、怖さや喜び、美味しさや不味さといった、あらゆる箇所のステータスを学ばなければならない。
問題を読むだけで済む世界ではない。それは自分も思う。
明日もまた、今度こそ家の中に引きこもりつつ、創作に打ち込もうと思う。
応援する声は少なからずある。
裏切るわけにはいかないのだ。
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