6月26日(土曜)
4コマはこの日もネタに苦しみ、書き上げた時は14時を回ろうとしていた。
朝はランニングするようになったが、しばらく空いた時間とともに体は忠実に反応する。喉はすぐに上がり、足は否応なく重くなる。気持ち良いのかどうかはわからないが存分に汗はかく。
横浜駅でボブジテンを調達する。人混みはすでにいつも通り、まん延防止法案などどこ吹く風か。こうした動きも見越しての判断だったのかもしれない。政治の話は避けるが、国内の情勢柄、こうするより仕方のなかったのかもしれない。
アフターエフェクトの勉強、問題の作成、と、夜になるにつれて頭は冴え、色々と問題を片付ける。
台風が上陸すると聞き、明日はまた脳を絞られるのかと思うと気が重くなる。
そんな中、できることに手をつけることの大切さを実感する1日だった。
夏目漱石の本だったと思う。
「やる気が起こらなければ、横に倒したものを立てることすらできない」といったニュアンスの言葉を思い出す。
忙しい忙しいと口にすることは、それだけで忙しさが軽減されるようで私は控えるよう心がけている。
代わりに、何か少しでも片付けること。
多くのことを行うには、まず目の前の作業を片付けなければならない。これもゲーテか誰かの言葉だったかと思う。
やりたいことなんて誰しも多いはず。退屈は敵であり、怖さでもあるからだ。
体はできることに対してきちんと反応する。脳と体を一致させることは昨日の話のように本当に難しい。
アフターエフェクトで学んだことを、早速次のクイズへと繋げなくては。
焦らずやろう。時間はないけれど、少しでも片付けることで、目指すべき道へと進むはずだ。
そう信じて明日もまたいつもの作業に従事する。
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