2021年6月18日金曜日

相手を通じて自分を「見る」

 6月18日(金)


お金をあまり気にせず、感染症対策を入念に、今日もご挨拶に回ることにした。

4コマを描き上げたあとで、あまやどり様、コロコロ堂様にご挨拶に回った。

両店のお店で、あいも変わらず問題作成のために1人ひたすら説明書などを読みふけった。


作業に集中していると、周りの声、特にSNS周りの情報が遮断される。

後になって「40代男性1人の相席はさせない」なんてつまらないツイートが話題となっていたことに気がつく。

余裕がなくなれば、そんなことも考えてしまうのかもしれない。

コロコロ堂のお店の方としばしお話し、この時間の大切さ、お互いの余裕のなさ、などを話した。


手を動かすその先にある、自分でも見えない世界。

それはいつかの瀬戸口みづき先生が漫画に収めたように、周りから指摘を受けることで、自分として成し得ていくものかもしれない。


自分のことは自分ではわからない。

それは性格のことでも、業績のことでも、そうだと言える。


サークルとして活動する以上、人から見られていることを意識しなければ。


今日は帰宅後、サクッと問題作成に移った。

力を抜いたからか、20問ほどの問題をあっさり2時間ほどで作成できた。

それでも手癖で作った問題が多数なので、これからさらにオリジナリティを広げなくては。

それは何より自分を見る周りからの目線で訴えられる事項だ。


頑張るしかないのかと自分に言い聞かせ、また明日も少しずつ動こうかと思う。

緊急事態宣言も解除・緩和された国の真意は、ウイルスによる感染の脅威か、はてまて、苦しみの声を上げる世論の声を汲み取ったのか。

真意は定かではないが、自分もきちんと地に足を付けて明日も頑張れるようゆっくり休もうと思う。

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