2022年3月4日金曜日

駄作で頑張る

文章力の向上を目的として、2022年にひっそりと再開することにした。

全体の文章量は毎度400文字程度。それでも毎日の15分キャスと同様に気持ちの整理がつくよう頑張るつもりだ。

Board Game Selection2022、各店舗の紹介動画が新たに更新された。恥ずかしながら拙著4コマ本も「だんだん上手くなっている、それが見れる」といった形で紹介に預かった。

第1巻を描き始めたのは5月1日。自分の中でも「これ以上どう上手くなるのか」の天井が見えない状況で連載を再開した。先日、前作644話との合算で900話を達成した。

続けることは、実はそう難しいことではないと思っている。

毎日続ける、となると体の疲労や天候、急な呼び出しなど止むに止まれぬ事情も加味し、俄然難易度が上がるものだが、自分の努力にそう意固地になる必要もない。

問題はもうひとつ、「いかに作業のモチベーションを上げるか」の方だ。

頭でぼんやりとネタは浮かぶものの、いざペンを手に取るとピタリと止まる、誰も見てくれない、面白いと自分ではわからない、などの不安に駆られ、脳が急なブレーキを踏み込むのだろう。

習慣にしたところで、出力にそう大差がつくわけでもない。

その「面白くも無いけれど、それでも打席に立つ」気持ちを自分であげなければ、とてもじゃないが自分のような人間は続かないのだ。

更新のたびに何百RTがある他の漫画に比べ、30もいいねがつけば万々歳の私の4コマもクイズも、とりあえず形に出すまでの、気持ちの持って行き方が練習で身につくよう明日も頑張る予定だ。


誰も読まない、誰の反応もない。それは作り手としてとても苦しい。

そんな中「それでも描く方向へ自分を繰り出す粘り強さは、やはり何度か場数を踏まない限り醸成されないのではないだろうか。


明日もまた駄作をあげる。

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