2022年3月23日水曜日

溶ける時間

 マルクス・アウレニウス・アントニヌスの本を背に受け、自分のことは自分で切り開く!と意気込んだ今日は朝から猛烈な冷え込みながら、何か入金があった旨、そして午後から今に至るまで色塗りに没頭したことなど、いつも通りと言えばいつも通り、比較的他よりも順調にことが運んだ、そんな1日だった。

4コマも残すはあと2話、表紙画像も少しずつできあがり、残すは全体のレイアウトやおまけページの細部修正など、何とか2週間ギリギリで済みそうな、あと1週間そこそこ(3月いっぱい)で一通り形ができそうな、そんなことをぼんやりと考えた。


色を塗りながら「時間が溶ける」感覚を久しぶりに感じ、これらに没頭していると締め切りなんてあっという間に過ぎる、Twitterを眺める時間もないくらいだ。


コーヒーメーカーが壊れ、手動で淹れるコーヒーも少しは慣れただろうか。不便はそれだけ人間の能力を養うと前向きに考えることにした。

先日は大阪なかもずボドゲフリマの出展が正式に決まり、そのメールが到着する。出展ブースに比してスペースが広めに取られているようで、試遊スペースでのんびり早押しボタンを持参することも多少は許される雰囲気だ。

自称録にあるように、今もまだ自分自身の不安は拭えない。

がしかし、本の中にあったよう、あれこれするうちにあっという間に時間は過ぎる。事実、今日は色塗りだけで時間が過ぎてしまった。

今はまだ実感に欠けるけれど、そのうち大金を積んででも時間を欲しくなるときが来るのだろうか。

気持ちに余裕ができると、考え方にも隙間ができるようで、今日は低気圧ながらすこぶる上機嫌だ。

ミニキャラクターを一体練習して今夜も早めに休もう。

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