4コマ新刊4コマ目の締切などを考えるうちに1日はあっという間に過ぎた。
目標を作れと人は言うが、ゴールが見えると力も振り絞れる、そんな意味合いだっただろうか。
おまけページも何とか手をつけ、おまけ漫画のネタなどを考える算段に入っている。今週で形になればゴールも見えるだろうか。
ツイキャスライブでは話せなかったが、Vtuberの世界が騒がしい。
マネージャーのような存在も希薄だからか、(もしくは世界観を崩さないよう見えない立ち位置にいるからか)、プライベートの暴露合戦が引も切らない。
少し前まで「Vtuberの中の人同志の不倫、不貞などの話題」など、どれだけ盛り上げようとも声優のそれに近いレベルだった記憶がある。
よもやのTwitterのトレンドに浮上するとは。一年前の自分は想像ができただろうか。
また外から眺める自分も、世界観を崩さないことを暗黙の了解で求められており、そうした配信者の話題を、腫れ物に触るように扱っていることも事実だ。中の人と画面の人物を切り離して考えようとすればするほど、この問題はより困難を極める。
それは先のボードゲームVtuberが、BOSSとの確執を匂わせるツイート(削除済み)を行なった、それに近いものを感じた。
単にアバターとしての存在を語るVtuberだけに収まる問題ではないだろう。現実として登場する自分も、仮の姿のようなTwitterアイコンで、ブースに立てば、それは現実との境目に立つ別のアバターとも言える。混乱するようだが、決して人ごとではない、と言う話だ。
それは自分自身に飽き足らず、周りの「ツイートに対し邪険な態度で接する」一部のフォロワーを、我がごとのように心配する虫だ。
ここでは結論をくだせない。それどころか、この件にはむしろ遠巻きに眺めつつ「自分に飛び火しないよう」注意を払うのみになるだろうか。
明日も頑張る。周りのそんな話題に首を挟むと、自分にまで火の粉がかかりそうだ。
ひたすら馬鹿なことを考えよう。明日は3月11日だ。
0 件のコメント:
コメントを投稿