少し前くらいから「いいねの数だけボードゲーム好きが答える」のタグが活況している。
元のネタは映画だったかと思う。質問内容をボードゲーム好きに合わせ、SM Rabittの狐鞭氏が作成した。
氏の活動は最近になってすごく活況しているように見える。
ほんの数ヶ月前、手元のお金が無くなったことでAmazonの欲しいものリストを公開、翌日にはすべて届けられたというエピソードが印象に残っている。
それを思い出すたび、お金の力は凄いと感じる。
先日も某デザイナー・イラストレーター氏も、ここでは表沙汰にはしないけれど、お金の良さ、素晴らしさをツイートされた。
私も日々削られる貯金の額面に戦々恐々としながら、日々ご飯と柴漬けで糊口をしのいでいる。
お金は必要であり、大切なものだ。
それを踏まえても、どうにも自分には、お金お金と日ごろの口癖だった人間、とりわけ親族や友人だ、が頭をよぎる。
汚いもの、とまではいかないにせよ、あまりにお金に執着しすぎると、我を見失ってしまうのではないか、と心配になるからかもしれない。
だから、というわけではないが、自分はその辺りを楽観的に考えるようにしている。
本が売れなければ、手持ちのボードゲームを売って、どこか田舎に引っ越そう。
そこで一人、自給自足で過ごすのも悪くはないかな。
もちろん今はたぎる創作意欲をクイズ本制作に傾注している最中だ。心配事を払拭するかのようにひたすら手を動かす、そんな毎日だ。
今日は朝起きることがとても辛かった。周りに報告すると、心配のリプライを届けた方もいらっしゃった。
オートバイのメンテナンスと同じ、回転させすぎるとオーバーヒートする。
やりたいことを行うためにも、体のメンテナンスは第一に。
その結果としてお金が返ってくることが一番僕にとって望ましい。
先行きは不安だ。以前占い師から「2月から運気は格段に良くなります」とあったが、4ヶ月経過し、未だ果報は届かない。
周りからは祝福の報告が続く。焦ってはいない、というと嘘になるだろう。
それでも好きなこと、結果を残したいことを、しっかりと行うためにも、体と心のメンテナンスだけはしっかりしよう。
明日もまたしば漬けをかじりながら創作する日々が続く。
負けるものか。
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