千葉の紹介ブログを更新し終えたところでこの記事を綴っている。
来場者の推移はこれからまた少しずつ上がるとはいえ、来場者の動向はどうだろう、100人を想定したチケットが完売とあい見えるのだろうか。
そもそも、これは推測ではあるが、もうそろそろ「広報のやり方を考え直す時期」に到達しているのではないか。
「外出自粛につき、大手を振って来てくださいとは言いづらい」
そんな言葉が、もうワクチン3度目接種も大勢の方が済ませ、国の新たな方針が発表された頃から、グラデーションのように変化しているのではないか。
そんな「情報のアップデート」を考えるようになった。
つい先日も話し手の違和感を覚えたが、「なんか「自分がこれまで好きだったものが突然流行り出す」的なものがいい!」は、漫画「アスクミ先生に聞いてみた」にて紹介されたテーマだ。
情報の下流、上流、という本題の中での一コマだ。
情報に関しては、常に頭に入れておくべきではあるが、それをろ過し、自分の中にうまく消化しなければ、すぐに悪い情報に侵されてしまう。
だから情報の取捨選択が必要であり、それはどうしても「自分の好きなもの、興味のあるもの」が中心となってしまう。
広範囲にアンテナを広げることのできる人は、そうした意味で「貴重」なのだと考えている。
少なくとも自分はそんな「アンテナを広げ、多角的なものの見方ができる大人」になりたいと思う。
えてしてそんな人間は、周りから「考え方が違う、おかしい」と指摘を受けるわけではあるので、相応のメンタルを要すること、理解者を増やすことが前提ではないかと付記する。
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