今日は5月に入って2度目の新月とのこと。
「何かを始めるときは新月の方がいい」これはほぼ日経由でジル・サンクロワ氏が語った言葉だ。
今日は昨日のnote記事を推敲し、大阪に向けての荷物をまとめた。
大阪の頒布物は、段ボール一個に収まるよう、ごく少量を持参することとした。これまで万全を期してたくさんの頒布物を持参してきたが、郵送料の高騰と、自分の力の限界をまざまざと知ったここ数回のイベントに、後ろ向きで物事を考えたからだ。
5月は運気が低迷する、だから6月から徐々に上がることを考えると、もう少し冒険しても良かったかもしれないが、四面楚歌の状況の中で自分にそこまでの勇気も湧かず、結局千葉よりも少ないか同じくらいの分量となった。それでも多く感じたくらいだ。
貧すれば鈍する、とはよく言ったもの、金銭だけではなく心まで余裕がなくなると行動が後手に回ってしまうかと思うと情けなく感じた。
周りを見ると、美味しいご飯のツイートに、甘いスイーツのツイートが「自分へのご褒美」とばかりに並ぶ。
自分へのご褒美、か。
今の勉強が自分への、そして周囲へ還元するための勉強が、自分へのご褒美とするならば、それはブラック上司の考え方と何も変わっていないように感じる。
行動が空回りする中、もう一度自分にできること、(もう活動の限界値を突破し尽くした)自分を犠牲にしてでも、周囲へ還元することとは何かを、今一度考えようと思う。
だから、自分に危害を加える人間と過ごす時間など1秒たりとも共有したくはない。
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