「あなたは承認欲求の塊だ」「圧が強すぎる」
1週間前のそんな指摘が今もまだ納得できず、自分の中でくすぶっている。
自分が悪かったと自覚するならば、もっと気持ちも整理できるのかもしれない。それでもくすぶる理由は、相手のこれまでの言動と立場が、自分とあまりに乖離しすぎているからだ。
思うままにできることから創作を始める天才肌に、自分のような何もできない箇所からコツコツ試す型の気持ちなど知る由もないだろう。
だから、その判断は天に委ねることにした。
悪い判断だったならば、その後の行動で何かしらの制約を受けるだろうし、正しかったならば。その後も考えを持続しながら創作を継続できる。
自分からは何もしないし、むしろ、何か別のゾワゾワした気持ちが芽生えるので、積極的に距離を置くことで、気持ちが晴れることを待つことにする。
それが天命を待つことの本意であり、何より、創作の手を止めないための、自分の防御反応なのかもしれない。
金曜の大阪遠征に向けた準備が佳境を迎える中、またもblender3Dのソフトを勉強し始めた。
新たな境地を開拓することは、持続も含めてすごく難しく、それをいかに面白いことへと気持ちを昇華できるかだ。未知の分野に乗り出すこと自体はとても楽しく思える。周りが何も文句や陰口を叩かれていないうちが、本当に楽しい。それが主体となったから、4コマは本当につまらなくなった時期を何度となく通った。
今でも覚えている。
「◯◯さん描けばバズるよ」
「あるあるをもっと描かなきゃ」
「あなたのネタは分かりづらい」
そんな言葉のオンパレードだった。よく耐えたね、自分。
そんな4コマも、もう980話だ。
イラストはもとより、そんな気持ちの面でも成長ができたのであればなお嬉しい。もちろん明日にでもなくなる4コマだからこそ、自分で磨き上げていかなければならないけれど。
前へ、前へ。マイナスの言葉が本当に気にならなくなるほど、突き進めたらと思う。
それを決めるためにも、もっと徳を積んで天に貢献せねばと思う。
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