名古屋ボードゲーム楽市の前前日配信会に少しだけお邪魔した。
ここだから少し吐き出そうと思う。自慢話は苦手なのだ。
Twitter DMのやり取りの中、何となくふんわりとした配信会の気配を察知したので、インタビュー形式と、多少の押しの強さを計算して臨んだ。
来場される方が何を望むか、おそらくゲームマーケットの新作、そして、多少減少傾向とはいえ、感染症対策は万全である旨を話すことができた。周りの目にどう映ったのか心配だ。
できるところはしっかり、そして、閉める箇所はしっかりと閉める。
その辺りのメリハリは本当に大事にしたいと思う。
全体の配信を聞きながら、感染症対策に言及したサークルは私だけだったことがちょっとした自慢だ。
それを何となく「小うるさいオッサン」を演じることで、その熱量を伝えられたらと願う。
熱は伝わる。それは冷たい箇所も然り。
肌感覚の鋭さは皆が持ち合わせているものだ。
自分の役割をしっかり保ちながら、明日も通常通り過ごす予定だ。
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