何気なくツイートを眺めていたところ「毎日作品を更新することで、毎日目にされる方が「家族の付き合い方」に似て接してくる」のような内容に目が止まった。
ちょうどこの日の4コマを描き上げたところだったので、本当に見聞きされているか不安の中だった。応援の声はある、と言われても、その実感が持てない中では、創作のモチベーションにイコールとは繋がらない。
家族と接する中だから、普段の感謝を投げる方は少なく、何か特別な記念があったとき、それとなく反応してくれる、どちらかといえば不平や不満の方が先に立つのだろう。
もうすぐ父の日らしい。厳しく接する親と離れ、一人親のことを思うことも無くなった中、親プレイヤーのことを考えるボードゲームの制作には没頭した。
成長の過程は3ヶ月を基準とせよ、と、占いの本(しいたけ占いだったかな)にあった。
振り返ると、3ヶ月前も、新刊4巻目の制作に没頭していた。
心配事をかき消すかのように、黙々と絵を描いていた。ミニキャラを思い出し、描き始めたのもこの時期からだった。
成長すれども反応は薄い、それを受け入れてこそ、それにも勝る何か別のキャパシティが生まれるのではないか。
少ない手持ちに悪戦苦闘しながら、また明日も頑張ろうと思う。
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