両イベントとも、初めての方やベテランの方、どちらでも楽しめるイベントとなった旨を頭の中に掌握した。
北海道も広島も川崎も7月は多数のボードゲームイベントを控えてはいるけれど、感染症対策に熱をあげすぎて、肝心のイベントそのものが「即売会」に終始してしまうと、また別のイベントの二の舞になるぞと実感した。
ツイキャスライブでは話せなかった感想の話。
私の話題がほぼ上がらなかった大阪に(ポッドキャストでは名前すら上がらなかった)比して、新潟のイベントではしっかりと報告して下さった点が心に引っかかっている。
地元は良い、と話に上げながら、遠方の参加者に期待する、それは北海道の運営スタッフも一時期「遠方からの参加」を待つ姿勢にも見て取れた。
地元だから移動などの準備が楽だという点や来場者に顔見知りが多い点など、遠方からの参加の辛さ、寂しさは、近隣で運営を展開すると、どうしても抜けてしまいがちになる。
ご馳走でもてなすことも憚られる昨今の情勢、どうしてもその「飯テロ」に抱く嫌悪感が「イベントに来てよかったと思うのは自分で勝手にどうぞ」と投げられているように感じる点にあるのではないか。
うまく言葉にできないけれど、一人閉塞的に過ごす中で、必要なことはやはり信頼と、その先の「一緒にやっていきたい気持ち」があるからではないか。
個々人の想いから、ひいては社会貢献に結びつく話だ。
それは一人の攻撃的な人間が、必死になって槍をついてくる、その世界にこそ必要とされる能力だ。
悔しいから何度だって書くけれど、パワハラ上司の最終手段は「常に訴えること」だ。
常に訴え始めたら、相手の持ち玉がなくなった証拠であり、最後の攻撃と受け取れる。
それさえ乗り切った先に、何かまた新たな出会いがあることを信じる。
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