3Dの復習も兼ねて、今日は一から珠工房さんのキャラクターを制作することにした。
ショートカットも含め、できること、ここができる、ここをこう工夫する、が、手筋となって見えてくる、勉強ですらすらと思い出せる感覚だ。
2週間足らずとはいえ、頑張った方ではないか。
光の加減やキャラクターのスムージングなど、終わった後で「こうできたのではないか」が生まれる、テスト後のあの感覚だ。幸いこちらに関しては数値化がなされておらず、後で好き放題復習なり改良なりすれば良いだけの話だ。
3Dを勉強すれど、それは決して自慢できることではない。
自慢した瞬間に、向こうから拒否の反応が現れる。
とはいえ、何も言わないままでは、何のアピールもできないし、それこそ仕事の依頼だってくるはずもない。
できることをもっと増やし、この先にある「相手が必要とするその時」を、じっと待つ、それが仕事ってものだろう。
依頼がないのは、それだけ相手から「お金になる能力」を持たないに過ぎない。
一方であまり虫の好かない相手に依頼があるのは、相手が「お金になる能力」に長けているからだ。
信頼なり友好関係なり、こちらの意図とは別に、それらがネットワークとしてつながるからだろう。
まだまだ、相手の信頼は薄い。
密かな練習は決して表にしないよう、それが努力ってものだろう。目に見えない箇所、というより、5%だけ相手に見せる、そんな術を持ちたいと思う。私の力はまだまだ秘められていると信じる。

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