2022年6月24日金曜日

セミ

 4コマは1日休み、5巻目の制作に没頭こそしたものの、全体としては4割くらいだろうか。

おまけ漫画はまだ半分も残っているし、今日はようやく活字ページが8割ほど埋まったくらいだ。焦る必要こそないものの、多少の無理を働かなければ間に合う算段ではない。

お笑いの顔と、noteの顔、そしてクイズの顔、ツイキャスライブの顔、

それぞれすべて自分自身であり、まったく違った面を見せつつも、noteに真剣に向き合うからお笑いもできる、クイズもできる、そしてツイキャスライブも続く。

noteやクイズなど真剣味を帯びた部分をこなさなければ、とても自分にお笑いなんて生み出せない。

考えをひねるから、笑いが生まれる。

それには、きちんと軸となる考え方がそびえなければならない。

決して正論を並べるだとか、界隈の話題に一緒に考えるとか、そんな単純な話ではなく、今ある状況をいかに自分の中へと落とし込むか、に、集約されるのではないか。

知識の畑を耕し、笑いとして収穫できる部分と、クイズに落とし込める部分と、そんな具合に、持てる知識を根こそぎ生かす感覚に近い。

頑張ると宣言する中で、体だって鍛えなくては。心技体はすべて一体とならなければ一つの考えが生まれない、とこれはあくまで自論ではあるが。


周りの華やかな作業キャスを尻目に、羽化を待つセミのように、今はまだ地中でエネルギーを蓄える期間だと自分に言い聞かせる。



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