SNS更新分だけで4コマを 1000話、各所にお送りしたプレゼント4コマや挿絵などちょこちょこしたものを含めるとまだカウントできるかもしれないが、一応の大台に乗ることができた。
noteに詳細は記載したが、書ききれなかったマイナスな部分を補足する形で綴る。
本4コマは、現在も絶賛活躍中のボードゲーム関連制作者に
「(君の本は)ゲームマーケット以外では売れない」
「普通の漫画なんて買わない。私はキュンキュンしたい(キュンキュンした漫画が読みたい)」
といった声を真芯に受けて育った。
そして、その言葉をかけてくださった方は、今回の4コマ、note、どちらにも反応してはくれなかった。
見かけてスルーしたか、既にミュートしているため見知ることもなかったか、細部の観測はできなかったが、きついアドバイスを投げる割にずいぶん冷たいのでは?とも考えた。
以前デザインの本で「65点の作品を目指せ」とあった。
足りない35点は、私のことがどうしても許せない人間が10%、作品そのものがやっぱり嫌いな人間が15%、それらを振り向かせることは諦めろ、という話で、その65%の内訳は、書いた作品ならなんでも買ってくれるはずの神様が10%、すでに人間性をご存知で、作品が良ければ買ってくれる神様が15%、そして、作品や人間性などまるでわからない、新規の層が残り40%、だ。
だから気にせず作品に打ち込め、と、そんな趣旨であった。
気を悪くする人間への最大限の抵抗が、私個人が幸せに過ごすこと。
だから今は苦しいけれど、もう少しだけ歩き出そうと思う。
決して綺麗な話ではないけれど、自分のモチベーションを処理するのに綺麗も汚いもあるまい。
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