手の職が無くなってから、ずっと創作を続けていたように思える。
本を読み、絵を描き、文字を綴り、動画や加工技術も全て独学で学んだ。
過去の偉人が残した言葉を信じ、自分の能力を一途に続けてきた。
そのための環境周辺も整えた。有体に言えば、応援もしないのに口だけは出すフォロワーは徹底して無視を決めた。それはどちらかと言えば、私より先にボードゲームの世界に携わった方が多かった。
忠告は「私がそれをやりたくない理由を語っている」に置き換えて読んでいる。
失敗も所詮自分一人、責任も何もかも一人だ。
同じことだけれど、一人はやっぱり孤独で、誰かに自分を信じてもらうことがどれだけ難しいかを実感する。
それはとりわけ、近くなり親しくなればなるほど、その「信頼の対象」から外れるはずだ。
「似たもの」が集まるのであれば、自分の周りには、そう周りを茶化す人間は集まらないはずだ。
自分の周りの人間関係を、あらためてながめ、その環境の幸せさにあらためて感謝する1日。
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