15分間の中に、あったことを、極力面白おかしくしゃべる、それも最近は、弱音や愚痴や悲鳴なども混じるようになった。
しゃべりながら、メンタルの弱まりを実感できたときが、休むサインではないかと考える。
スマートフォンの画面を通して、ほんの2、3人、たとえ0人だろうともしゃべるように努めている。即座に数十人も集まる有名創作者やアイドルに比べるまでもなく、肩書きも実績もない自分としては上出来だろうと思う。
どれだけ長くなろうとも、20分を超えたことは稀となる。それは自嘲として「おっさんの長話など聞きたくない」と口にはするが、本質は、中身をしっかりまとめてしゃべることで30分の内容を15分くらいに脳内でまとめる練習を兼ねている。
30分もしゃべっては相手も退屈するだろうし、そうなると、伝えたいことを軸とするツイキャスライブの目的が変わってくるのではないか。
長く家に引きこもる中、今日もツイキャスライブの時間だけしゃべる練習ができた。
自分勝手に喋るではなく、相手にしっかりと伝えるようにしゃべる、そのためには、きれいな言葉を使わなくては響かない。
明日より7月。明日もまた勉強の日々が続く。
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