Blenderを飽きもせず動かし、今日は中級編の山場「サメ」を作ることができた。
勉強する3日前は、出ている画面を見るだけでアレルギーが出たものだ。
それが、一通りの動かし方を学ぶことで、一つの道具として使える、その喜びだ。
まだまだ先は長いが、前を走る人間に少しでも追いつけるよう頑張りたい。
そう、この「わずか1日前にはできなかったこと」が、できるようになる嬉しさ、それは拙い4コマを描きながらも考えたことだ。
何もできないことを笑う人間は必ずいること、そして、それは身内である可能性もあること。
よくよく考えると、身内にばかり笑われていたように思える。努力というものを「自分にはできない」「見て楽しむ能力」と捉えている人間には、私の姿などせいぜい頑張るこった、くらいにしか捉えていないのかもしれない。
最初の一歩目はすごくすごく小さい、その努力に比して、得られる果実は大きいとは限らない。
それでも、動画、漫画、クイズ、書籍、それらをしっかりと合わせることで、別の何か化学変化を起こせるかもしれない。
自分のなりたいものの姿は、今もまだはっきりと見えてはいない。
それはこれら今まで積み上げた能力が、どう化学反応を起こすのかがわからないからだ。
そんなことを考えながら、未来の展望も見えないまま、明日は大阪へと向かう。今年秋のゲームマーケットも先ほど申し込みを済ませた。
先がわからないから、今を頑張る、それしか自分にはないのだろう。
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