16の誕生日から続けてきた献血が、今日で無事に100回目を迎えた。
体に気を遣ったおかげで今日も時間のかかる血小板成分献血をお願いできた。
何気なく目を通したボードゲームカフェ運営者のブログで考えたことがある。
「本当にイヤなこと」は、本当にやりたくないタイミングで押し寄せるのではないか。
ブログ内では他人に頭を下げてお願いすることが苦手だとあったが、一方で尊敬する名古屋バネストの中野店長は「頭くらい下げますよ」の姿勢をとっていらっしゃった。
半沢直樹でも上役が頭を下げる(作中で土下座する行為)を本当に屈辱じみた行為として描いているが、実るほど首を垂れる稲穂かな。の言葉にあるよう、自分より年上の人間にも、言い訳をつけ、憮然とした態度を取り、あからさまに報復と言わんばかりの行為で仕返しをする、そんな人間をまま見かける。
あれこれ書いたり消したりを繰り返しながら、言葉を選び、このブログも綴っている。
最終的には「自分もちゃんとごめんなさいの言える大人」になりたいと、その言葉に集約されるように思えた。
体を気遣い、今日は早めに休むことにしよう。
0 件のコメント:
コメントを投稿