2022年4月6日水曜日

商売道具

 真夜中熱と寒気にうなされ、ついに耐えきれず解熱鎮痛剤を飲み、症状は落ち着いた。

昨夜うなされながら書いたnoteの紹介記事も、それなりに評判があるようで嬉しかった。私にとっていいねが2つもつけば大満足なのである。

名古屋のイベントで気づいたことがある。

あれだけ「ボ育て」「ボードゲーム教育」と声高に叫ぶ団体が、名古屋のイベントにまったく姿を見せないのだ。期間はゴールデンウィークだというのに、だ。

もう一つ、「ボ育てTシャツ」を販売する某サークル主は、堂々と若手クリエイターを名乗っている。結婚どころか学生なのである。

そうなると、この「ボ育て」という言葉が一人歩きし、都合の良い商売の道具に代わってしまったようにも映ってしまう。

本当に勉強できる子どもにしたいのであれば読書させたり珠算させたりも良いはずだ。昔に比べ(任天堂の影響かもしれない)デジタルゲームのコミュニケーションも整ってきている。ボードゲームを一過性の商売道具にしたいと私は思わないので、そんな「なんでもお金に見える」人間がどうしても好きになれない。

最近書く本が刺激のある言葉の本だからか、注意を払わなければ少し発言が過激になってしまう。明日はまた作業に没頭したいと思う。

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