昨日のブログで「初心者の目線でできる強み」を書いた自分だったが、今日丸一日かけて作った動画クイズが底知れず高難度となってしまった。
新しい着眼の問題は多いものの、決して誇れる内容とは言えない。
それでも、動画クイズの一つの形態として、また、声を出さないクイズの最初のたたき台として、かなり完成された動画クイズができあがったと見れば、大成長とは言えるだろうか。
丸一日、テレビで見たクイズをできる限り忠実に再現する、そんな作業だ。
デザインの観点からすれば笑われて当然、決して大手を振って自慢できるものではない。
そんな想いはあれど、今は暇さえあれば作った動画を見返すほどお気に入りとなった。
以前ダイスの珠工房さんが「自分の好きな作品をお裾分けする感覚」と話されていた。
丸のまま同意はできなかったが、自分の好きなように創作するスタイルは心の底から尊敬できた。
同意できない、とは、やはりクイズというものが「解答者ありき」だから、自分の作ったものを相手に評価し、答えてもらわなければならないから。自分の好きなものだけデトックスするかのような創作も悪くはないはずだが、好きなものは相手に喜んでもらえるその「好きの先」が見えてこそではないか。と考えた。
明日で4月が終わり、次第に近づく名古屋の旅程。
周りは今日から始まった大型連休で、大いに羽を伸ばすツイートを見かける。
毎日作業、明日も作業
沈む気持ちは、明日の成功を夢みることでしか払拭できない。
だから今は頑張る時間なのだと自分に言い聞かせ、また夕方からお品書きを頑張ることにした。
目線が伸びること、その第一歩、そんな創作だ。
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